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浜松オフィスづくりブログ
屋外物置の設置でオフィスを広く使う方法を事例を基に紹介いたします!
こんにちは!!
静岡県浜松市・袋井市を中心に
オフィスの環境づくり、 オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポート をしている浜松オフィスづくり.comです。
本日は、敷地内の空きスペースを有効活用し、オフィスの収納力を劇的にアップさせる「屋外物置の設置工事」の事例をご紹介いたします。

今回は、「敷地内のデッドスペースを活用して、普段使わない屋外備品をすっきり収めたい」というお客様からのご要望をいただき、最適なサイズ・仕様の物置を施工させていただきました。
「社内の収納がいっぱいで足の踏み場がない」「屋外で使うものが雨ざらしになっていて劣化が心配」といったお悩みを一発で解決する、物置設置のメリットとプロの施工ポイントを詳しく解説します。
1. 屋外物置の設置が「室内の生産性」を高める理由
「物置を外に置く」ということの最大のメリットは、実は「室内のワークスペースが広くなる」という点にあります。 オフィスや店舗の限られた床面積(スクエアメートル)の中に、以下のような「屋外や特定のシーズンしか使わないもの」が場所を取っていませんか?
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季節もの: 夏場の扇風機や、冬場のスタッドレスタイヤ、除雪用スコップなど
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清掃・屋外用品: 高圧洗浄機、庭の手入れ用具、屋外イベント用のテントや折りたたみ椅子
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備蓄・その他: 万が一の災害に備えた防災備蓄品や、一時保管する段ボールなど
これらを室内に置いておくと、本来デスクやミーティングスペースとして使えるはずの貴重な空間が削られてしまいます。使い道のなかった屋外のデッドスペースに物置を設置し、これらの備品を丸ごと移動させることで、室内がすっきりと片付き、業務効率や動線の改善(生産性向上)に直結します。
2. プロがこだわる「安心・安全」な物置施工のポイント
物置の設置は、ただ組み立てて地面に置けばいいというわけではありません。特に企業様の敷地に設置する場合、何年、何十年と安全に使い続けるための確実な基礎工事が必要です。
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① 完璧な「レベル(水平)調整」 地面が土であれコンクリートであれ、わずかな傾きが存在します。物置が傾いたまま組み立ててしまうと、経年変化で扉がスムーズに閉まらなくなったり、鍵がかからなくなったりする原因になります。ブロックなどを用いてミリ単位で水平を出すのがプロの技術です。
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② 絶対に欠かせない「アンカー工事(転倒防止)」 日本は台風や地震が多い国です。中に荷物が入って重くなった物置であっても、強風にあおられると転倒してしまう危険性があります。 今回は、物置の四隅をコンクリートや地面と強固に連結する「アンカー工事」を徹底して行いました。これにより、台風や大きな揺れが発生した際にも物置が倒れたり動いたりする心配がなく、周辺の建物や車両、通行人への二次災害を未然に防ぎます。
3. デッドスペースに「ジャストフィット」する製品選定
今回の設置場所は変形地や狭小地といった、いわゆるデッドスペースでしたが、現代の屋外物置はサイズバリエーションが非常に豊富です。 間口(横幅)が狭く奥行きがあるタイプや、逆に薄型で軒下にぴったり収まるタイプなど、現場の寸法を綿密に採寸し、通路の邪魔にならず、かつ収納量を最大化できる最適なモデルを選定いたしました。
まとめ
眠っているデッドスペースに屋外物置をひとつプラスするだけで、オフィスの収納力は驚くほど生まれ変わります。
「うちの会社のあの隙間にも物置は置けるかな?」「コンクリートの床だけど設置できる?」など、少しでも気になった際はお気軽にお問い合わせください。浜松市・袋井市を中心にお客様のオフィス環境づくりをサポートする弊社スタッフが、現地調査から最適な物置のご提案、安全な設置工事までトータルでお手伝いいたします!
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