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浜松オフィスづくりブログ
オフィスの生産性と安全性を高める「配線整理」の進め方についてご紹介します!
こんにちは!!
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オフィスの環境づくり、 オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポート をしている浜松オフィスづくり.comです。
デスク周りがスッキリ!オフィスの生産性と安全性を高める「配線整理」の進め方


本日は、オフィスの環境改善の第一歩とも言える「配線整理」について
ご紹介いたします。
パソコン、モニター、電話機、スマートフォンの充電器……。オフィスのデスク周りは、気づけば無数のケーブルで溢れかえってしまいがちです。配線整理は単に見た目を綺麗にするだけでなく、業務効率や安全面においても非常に重要な要素です。
1. なぜ配線整理が必要なのか?(メリットとリスク)
ごちゃごちゃした配線をそのままにしておくと、オフィスにとって様々なデメリットが生じます。
足元の引っかかりと断線リスク: 床やデスク下に垂れ下がったケーブルに足や椅子のキャスターを引っ掛け、機器を破損させたり、大切なデータを消失させたりする危険があります。
「トラッキング現象」による火災の恐怖: 電源タップの周りにホコリが溜まると、湿気を吸ったホコリから漏電し、発火する「トラッキング現象」を引き起こす原因になります。
メンテナンス性の向上: 機器の入れ替えやトラブルが起きた際、どのケーブルがどこに繋がっているか分からないと、原因特定までに膨大な時間がかかってしまいます。
2. スムーズに整理するためのステップとコツ
配線整理を効率よく進めるためには、まずケーブルを「電源系」「充電系」「通信系(LAN・HDMIなど)」などのカテゴリに分けることから始めましょう。
これにより、どのケーブルがどの用途に使われているかが明確になり、長年使われていない「不要なケーブル」を捨てる判断がしやすくなります。
ステップ①:一度すべて抜いて「間引き」する まずは繋がっているケーブルを一度抜き、不要なものを処分します。退職した社員の古い充電器や、使っていない周辺機器のコードがそのまま残っているケースは意外と多いものです。
ステップ②:長さを調節して「浮かす・隠す」 余ってたるんだケーブルは、マジックテープ式の結束バンドでまとめたり、デスク裏のワイヤーケーブルトレーに収納したりして、極力「床やデスクの上に直置きしない(浮かせる)」のがポイントです。
ステップ③:ラベルを貼って「見える化」する 「〇〇さんPC電源」「ルーター用」など、ケーブルの両端にマスキングテープやラベルライターで名前をつけておくと、次回からの抜き差しで迷うことがなくなります。
3. 一度やったら終わりではない「配線計画」の習慣化
配線整理は一度やったら終わりではなく、定期的に見直すことが大切です。 オフィスでは、新しいデバイスを追加したり、席替えやレイアウト変更を行ったりする機会が頻繁にあります。そのたびに、場当たり的にケーブルを繋ぐのではなく、「どこから電源を取り、どう配線するか」という配線計画を立てて整理する習慣をつけましょう。
まとめ
これらのコツを実践することで、見た目が美しくなるだけでなく、掃除がしやすく、トラブルにも強い「快適で安全な環境」を整えることができます。配線整理は機能面でも非常に重要な要素ですので、ぜひ取り組んでみてください。
「自社では配線が多すぎてどこから手をつければいいか分からない」「床下のOAフロア内のネットワーク配線から綺麗に見直したい」という場合は、オフィスづくりのプロである弊社へお気軽にご相談ください。現場調査から最適な配線ルートのご提案まで、トータルでサポートいたします。
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