お気軽にお問い合わせください

053-463-5111

受付時間/平日9:00~17:00

blog

浜松オフィスづくりブログ

防災倉庫スコップ掛け設置

こんにちは!!
静岡県浜松市・袋井市を中心に
オフィスの環境づくり、
 オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポート をしている浜松オフィスづくり.comです。 防災工事① 防災工事②

防災備蓄の「命」は取り出しやすさ!別注ステイによる壁面収納のススメ

新築の防災倉庫へのスコップ掛け設置工事を行いました。 今回は、市販のラックでは対応できない現場の寸法に合わせ、専用の「収納用ステイ」を別注にて作成。頑丈な溶接設置によって、長く安心してお使いいただける仕様を実現しています。

なぜ、防災倉庫において「吊り下げ収納」がこれほどまでに重要なのか。その理由と、今回の工事のこだわりについて解説します。

1. 「いざという時」のスピードを左右する視認性

災害はいつ、どこで発生するか予測できません。パニックになりがちな緊急時において、最も避けるべきは「必要な道具がどこにあるか分からない」「他の備品の下敷きになって取り出せない」という状況です。 今回のようにスコップを壁面に整列させて収納することで、一目で在庫が確認でき、誰でも迷わず瞬時に持ち出すことが可能になります。

2. 備品の増加を見越した「デッドスペース」の活用

防災倉庫には、時間の経過とともに食料、水、簡易トイレ、発電機など、多種多様な備品が追加されていきます。床面が埋まってしまうと、奥にあるものが取り出しにくくなるだけでなく、湿気が溜まりやすくなるというデメリットも。 あらかじめ壁面の上部や隙間に「浮かせる収納」を作っておくことで、床面の有効スペースを最大化し、将来的な備品増加にも柔軟に対応できる「ゆとり」が生まれます。

3. 別注・溶接設置だからこその「高耐久仕様」

市販のフックや両面テープによる固定では、重量のあるスコップを支え続けるには不安が残ります。特に地震発生時には、収納物自体が凶器となって落下するリスクも考えなければなりません。 今回は、倉庫の構造に合わせて設計した別注ステイを直接溶接で固定したため、抜群の強度を誇ります。何年、何十年と保管し続ける防災倉庫だからこそ、経年劣化で外れることのない確実な施工が求められます。

4. 道具を大切に保管するための「通気性」

スコップなどの金属製品は、地面に直置きしておくと湿気によって錆が発生しやすくなります。吊り下げて保管することで風通しが良くなり、劣化を防いで「いざ使おうとしたらボロボロだった」という事態を未然に防ぎます。

まとめ

防災倉庫の価値は、箱の大きさではなく「中身をいかに効率よく管理・運用できるか」で決まります。 新築時はもちろん、既設の倉庫においても「収納が雑多になってきた」「奥のものが取り出しにくい」と感じたら、それは改善のサインです。現場に合わせた最適な収納プランで、地域の、そして企業の「安心」を形にするお手伝いをいたします。

いつも浜松オフィスづくり.comをご利用いただきましてありがとうございます。
浜松オフィスづくり.comは静岡県浜松市周辺で防災まわりのサポートを行っています。
オフィスの防災工事に関するサービスは「地震対策工事」からご確認いただけます。
防災工事をご検討の方は浜松オフィスづくり.comにご相談ください。
防災工事のご相談はコチラ
オフィスで何かお悩みごとがございましたら、 浜松オフィスづくり.comにお任せください。 

浜松オフィスづくり.comは静岡県でのあらゆるオフィス対応いたします。お気軽にご相談下さい。

浜松オフィスづくり.comは静岡県でのあらゆるオフィス対応いたします。お気軽にご相談下さい。

ご対応エリア

  • 静岡県浜松市中央区
  • 静岡県浜松市浜名区
  • 静岡県浜松市天竜区
  • 静岡県磐田市
  • 静岡県袋井市
  • 静岡県菊川市
  • 静岡県掛川市
  • 静岡県湖西市
  • 静岡県周知郡森町

上記以外の市区町村のお客さまも、まずはお気軽にご相談下さい

24時間メールお問い合わせ