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浜松オフィスづくりブログ
アルミサッシ(扉)を交換させていただきました!
こんにちは!!
静岡県浜松市・袋井市を中心に
オフィスの環境づくり、 オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポート をしている浜松オフィスづくり.comです。
今回は、オイル漏れや強風による破損が起きてしまった工場のドア交換事例をもとに、「修繕・交換を検討する際、お客様側で事前に確認しておくと見積りや工事がスムーズに進むポイント」を詳しく解説します。


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- 故障のサインを見逃さない(ドアクローザーのオイル漏れ)
今回の現場では、ドアクローザーのオイル漏れが故障の決定打となっていました。
ドアクローザーは、扉が閉まるスピードを制御する重要な部品です。本体から油が漏れ出すと、油圧が効かなくなり、扉が勢いよく閉まったり、逆に風にあおられて急激に開いたりします。
今回のように強風でガラスが割れてしまうトラブルの多くは、このクローザーの不具合が原因です。「最近、扉の閉まる音がうるさくなった」「扉が重い・軽い」と感じたら、まずは本体に油がにじんでいないかチェックしてください。
- スムーズな現調・見積りのための「事前確認ポイント」
ドアの交換や修理を依頼する際、以下の情報を事前に控えておいていただけると、お電話やメールでの概算回答が早まり、その後の現地調査もスムーズに進みます。
ドアの「開き方」を確認する
外から見て「右側に丁番(ヒンジ)があるか、左側か」を確認してください。また、内開き・外開きの違いも重要です。
ガラスの種類(網入り・透明・型ガラス)
工場の場合、防火区画の関係で「網入りガラス」が指定されていることが多いです。現状がどのようなガラスか、厚みはどの程度かを教えていただけると、材料の選定がスムーズです。
枠ごと交換か、扉のみ交換か
サッシの枠自体に歪みがなければ扉(ドア本体)のみの交換で済む場合もありますが、長年の使用で枠が変形している場合は、枠ごと取り替える「カバー工法」などが推奨されます。
- 防犯・安全面での「応急処置」について
調査時には、割れたガラスを段ボールで補強されているケースも多く見受けられます。しかし、工場は防犯性や防火性が求められる場所です。
段ボールは一時的な処置としては有効ですが、雨風による腐食や、外部からの侵入リスクを考えると、できるだけ早く「仮復旧(合板による閉塞など)」を行う必要があります。
- 工場ならではの「オプション機能」の検討
交換を機に、以前よりも使い勝手を良くするためのカスタマイズも検討しましょう。
強化ガラス・防犯ガラスへの変更: 強風対策として、割れにくい素材へのアップグレード。
ステンレス製への変更: 水を頻繁に使う場所や、薬品を扱う場所では、アルミよりも腐食に強いステンレスサッシが選ばれます。
網戸の設置: 夏場の換気のために、ドアに取り付け可能なロール網戸などをセットで施工するケースも増えています。
まとめ
ドアの不具合を放置すると、建物の気密性が損なわれるだけでなく、今回のようなガラス破損による怪我のリスクも高まります。
「扉の閉まり方がおかしいな?」と思ったら、まずはドアクローザーの状態を確認してみてください。
小さな部品の交換で済むうちにメンテナンスを行うことが、最終的なコストダウンと安全確保に繋がります。
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