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浜松オフィスづくりブログ
ワークブースのガラスにフィルムを貼りました
こんにちは!!
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ワークブースの「視線」問題を解決!プライバシーと安心感を両立するガラスフィルム活用術

今回は、近年多くのオフィスや工場で導入が進んでいる「個室型ワークブース」の環境改善事例として、ガラスフィルム貼り施工のご案内です。
1. 導入の背景:集中できるはずの場所が「落ち着かない」?
WEB会議や集中作業に便利なワークブースですが、利用者様から「外を通る人の視線が気になって作業に没頭できない」というご相談をいただくことが増えています。全面透明ガラスのブースは開放感がある一方で、中での動きが丸見えになってしまい、かえってストレスを感じてしまうケースがあるのです。
2. ご提案内容:フロスト調
フィルムによる「視覚的コン
トロール」
そこで今回ご提案したのが、フロスト調(すりガラス風)のガラスフィルムです。 数ある製品の中から、あえて「中に人がいるかどうかが、シルエットでうっすら判別できる程度」の透過度を持つものを選定しました。
施工のポイントは、ガラスの全面に貼るのではなく、高さ1200mm幅で中間部分にのみ施工した点です。
座っている時のプライバシー: 椅子に座って作業している人の顔回りや手元はしっかり隠れます。
立っている時の開放感: 上部に透明な部分を残すことで、ブース内の圧迫感を抑え、外からの光も十分に取り込めます。
3. 施工によって生まれた「安心感」と「運用効率」

この「ほどよく人の存在を感じる」という状態が、実はオフィス運用において非常に重要な役割を果たします。
完全に中が見えなくなってしまうと、利用者は「閉鎖感」を感じやすくなり、外で待つ人は「本当に使用中なのか、忘れ物があるだけなのか」が判断できず、声をかけづらくなってしまいます。 今回の施工により、「プライバシーは守られているが、誰かが使っていることは外からわかる」という絶妙なバランスが実現しました。これにより、利用者は安心して作業に集中でき、周囲も空き状況をひと目で把握できるため、オフィス全体の運用がスムーズになります。
ガラスフィルムは、大掛かりなリフォーム工事を必要とせず、短時間でオフィスの居心地を劇的に改善できるツールです。 「視線が気になる」「会議室の中が丸見えで困っている」といったお悩みがあれば、ぜひ現場の状況に合わせたフィルム選びからご相談ください。
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