blog
浜松オフィスづくりブログ
ドア付きのパーテーションの種類と選び方について解説します
静岡県浜松市を拠点に、県内の企業様を中心にオフィスづくりをサポートしている浜松オフィスづくり.comです。当社では、オフィスレイアウトの設計・内装工事・移転支援・設備導入など、オフィスに関するあらゆる課題に対応しています。
オフィスにパーテーションを導入して部屋を新設する際は、少なくとも1枚はドア付きのパネルを組み込む必要があります。しかし、設置場所の広さや部屋の用途に適さないドアを選択すると開閉時に通路を塞いでしまったり出入りが不自由になったりするなどの支障が生じます。機能的な空間を構築するためには、パーテーションのドア選びが重要な要素となります。
ここでは、オフィス用パーテーションに用いられるドアの種類とそれぞれの特徴、および選定時に留意すべき比較ポイントを解説します。

用途で変わる!パーテーションに取り付けるドアの種類
開き戸
一般的に最も多く採用されている形式です。前後に押し引きして開閉を行います。ドアと枠の隙間が少ない構造であるため、気密性や遮音性に優れているのが特徴です。ただし、ドアが動く範囲に一定のスペースを要するため、設置場所の状況を確認する必要があります。スライドドア(引き戸)
レールに沿ってパネルを横に滑らせて開閉します。開き戸のように前後の開閉スペースを必要としないため、通路や執務エリアが限られている場所に適しています。
ドア付きパーテーションを選定する際の3つの基準
パーテーションを導入する際に、適切な製品を選ぶための基準を3つ挙げます。
1. 目的の明確化
まず、部屋を設置する目的を具体的に定めます。来客用の応接室やWeb会議用の個室など、用途によって選ぶべきパーテーションとドアの仕様は変わります。
2. 機能性の確認
目的に応じて、部屋に求める機能を整理します。音漏れの防止や採光の確保、あるいは外部からの視線を遮るプライバシー保護など、優先順位を決めることで材質やドアの種類が絞られます。
3. 消防法等の法令遵守
床から天井までを完全に塞ぐ形式のパーテーションを設置する場合、消防法上で「居室」として扱われ、火災報知器やスプリンクラーの増設が必要になることがあります。避難経路の確保も重要となるため、安全なオフィス運用のために専門業者へ相談してください。
ドア付きのパーテーションを適切に活用することで、現在のレイアウトを大幅に変更することなく機能的なオフィス環境を構築できます。設置を検討する際は、ドアの特性や選定の基準を参考にしてください。
浜松オフィスづくり.comについて
浜松オフィスづくり.comは年間多数のオフィス施工実績があり、新築・移転・リニューアルから小規模工事まで幅広く対応しています。ドア付きののパーテーション工事も、現地調査から施工までトータルでサポート可能です。オフィスづくりに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
浜松オフィスづくり.comのパーテーション工事についてはこちら
浜松オフィスづくり.comのドア工事についてはこちら
お問い合わせはこちらからどうぞ。
浜松オフィスづくり.comは静岡県でのあらゆるオフィス対応いたします。お気軽にご相談下さい。
ご対応エリア
- 静岡県浜松市中央区
- 静岡県浜松市浜名区
- 静岡県浜松市天竜区
- 静岡県磐田市
- 静岡県袋井市
- 静岡県菊川市
- 静岡県掛川市
- 静岡県湖西市
- 静岡県周知郡森町
上記以外の市区町村のお客さまも、まずはお気軽にご相談下さい
